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本ヘルプエリアの回答ポリシーについて
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DAブラックホールは用途によっては、非常に危険な動作を行うソフトウェアです。 ヘルプエリアでは「目的を限定した操作上の質問」には、お答えしない原則になっています。 これは「具体的な目的のための操作」を教えることが、場合によっては犯罪行為の助長になってしまうことがあるためです。 DAブラックホールは「測定ソフトウェア」であり、「心電図」や「顕微鏡」のようなものとお考えください。 DAブラックホールは「測定された結果」を表示しますが、「それが何を意味しているか」は断定しません。 調べたいものが「見える」ところまではお手伝いできますが、見えたものが「何か」までは説明いたしません。 本ヘルプエリアでは、お客様からのご質問にいったん回答したものを掲載しております。 ここでの掲載は、後にマニュアルに転記されることがあります。また、旧オフィシャル掲示板の記載内容を、本ヘルプエリアでアーカイブ掲載している場合があります。 本ヘルプエリアでは、製品が正常に動作しているかについては 可能な限りお答えいたしますが、動作によって得た情報のご質問(裏番号を調べたい・このリザルトはなんですか)などは、お答えしておりませんのでご了承ください。 (サポート一同) |
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セットアップ中に、強制終了されます。 「このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。」というメッセージが出て、インストールを完了させることができません。 |
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「不正な処理」による強制終了は、ほとんどの場合、OSの設定・機器に原因があります。 次の点を確かめてください。 1.ハードディスクの残り容量が少なすぎる→500MB以上の空き容量を確保してください。 2.システムに競合が発生している→周辺機器を増設したりなどのときに、競合を発生させたまま放置しておくと、なにかするたびにこのエラーが発生します。Windowsの設定(コントロールパネル)から デバイスマネージャーを見て 競合がないか確認してください。 3.Windows95/98などは、普通に使っていてもこのエラーは出ます。→あなたの責任ではないかもしれません。OSを再起動して確かめてください。 |
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「システムにある一部のシステムファイルが最新でないのでセットアップを続行できません」と表示され、インストールが途中で終了してしまいます。
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セットアップ中の操作に問題がある可能性があります。 DAブラックホールのセットアッププログラムは、Windowsのシステムファイルを使用します。 その際、Windowsのシステムファイルが古い場合は、セットアッププログラムが自動的に新しいシステムファイルに書き換えようとします。 インストール作業の途中で 「システムにある一部のシステム ファイルが最新ではないので、セットアップを 続行できません。セットアップでこれらのファイルを更新してもよい場合は [OK] を クリックしてください。もう一度セットアップを実行する前に Windows を再起動する 必要があります。システム ファイルを更新しないでセットアップを終了する場合は [キャンセル] をクリックしてください。」 と表示されたときは、特別な事情がない限り 「OK」をクリックしてください。 |
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DAブラックホールを あたらしいOSに再インストールしたいと思います。なにか注意する事はありますか?
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ライセンス認証(アクチベーション)が必要になります。 なお 再インストールについてはマニュアルができております。 ここをごらんください。 |
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PCを変更した場合の注意点はありますか?ライセンスの追加購入は必要ですか?
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あらたなPCにインストールした場合は、あらたなPCでライセンス認証(アクチベーション)が必要になります。 各ライセンスの範囲で利用される場合は、ライセンスの追加購入は必要ありません。 なお、ライセンス認証(アクチベーション)は可能な回数に一定の制限がございますので、もし使い切ってしまった場合はサポートまでご相談ください。 |
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ライセンス認証(アクチベーション)・ソフトのパスワードは、どのように取り扱えばよいですか?
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操作方法については こちらに、詳しい解説が掲載されています。 ライセンス認証の概念全般については、 売買契約・料金支払・ユーザー登録などについてをご覧ください。 |
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本人確認コードを紛失した場合は?
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本人確認コード 再発行で、再発行を行ってください。 |
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「『試用期間が過ぎています』と表示されます。 」 「ソフトの動作パスワードを請求するには? 」 「申請しましたが、返事がありません。」 「請求権を使い切ってしまいました。追加はできますか?」 「ソフトの動作パスワードを申請して「エラー」になったら、申請権は減るのでしょうか?」 |
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回答がこちらに移動しました。 |
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ライセンス認証(アクチベーション)をしようとしても「サ−バ−に接続できません」と出ます。 どうすればいいですか? |
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どうしてもDAブラックホールから、「パスワード取得申請」を送信できない場合は、Web(カスタマーサポート)からも可能です。 詳しくはライセンス認証の「Webから申請する場合」をごらんください。 |
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(1)「ポート(COM*)に使用できるTAが接続されていません」と表示されてしまう (2)インストールが正常に完了し、いざ起動してみると「ポート(COM*)に使用できるTAが接続されていません」と表示され、解析が正常に行われないことがあります。(調査元エラーの発生など) |
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まずは公式マニュアル・自分のTAとCOMポートを知るをごらんください。 それでも問題解決しない場合は、以下を確認しながら対策してください。 (原因&対策) ・ケーブルの不具合(断線・コネクタが抜けている・クロスケーブルや別のTA/モデムのケーブルなど不適切なケーブル) →たとえメールの送受信やインターネット接続ができたとしてもケーブルが正常であるとは限りません。TA付属の各種ユーティリティを使用して、すべての機能が動作するかチェックする必要があります。 ・TAを別のソフトで使用中(例・インターネット接続で使用中など) →使用中のアプリケーションやダイヤルアップ接続を終了させてください。 ・TAのハングアップ(別のソフトで不良切断操作をして放置したなど) →TAの電源を入れなおし、TA付属の各ユーティリティで初期化&再設定をしてください ・TAの故障→TA付属の取扱説明書にある対策方法に従ってください。 ・TAの電源が入っていない →バカにできません。複数のTAを同時に使うことの多い作者もよく このミスをします。対策は もちろん 電源を入れることです。 ・モデムドライバが競合を起こしていた→コントロールパネルのシステムのプロパティを見て「!」や「×」が付いていないか確認してください。もし そのような状況であれば、OSの取扱説明書とTAの取扱説明書の両方を読んで指示にしたがってください。初心者にとっては たいへんな作業になると思いますが、この競合問題は 誰もが一度は通る道です。 ・COMポートドライバが競合を起こしていた→コントロールパネルのシステムのプロパティを見て「!」や「×」が付いていないか確認してください。その場合、OSの取扱説明書の指示にしたがってください。 【補足】 USBインターフェースとの競合 Windows(OS)のセットアップ順序、あるいはメーカーの提供するCOMポートドライバのバージョンによっては、OSとUSBドライバのCOMポートに対する競合が発生し、TAに対する信号の一部が送信されないことがあります。 (詳しい原因はわかりません) DAブラックホールはCOMポートに対する全信号線をフル使用するため、Windows(OS)が、このような状態に陥ると、TAがうまくドライブされません。 ※代表的な症状としては「インターネット接続は問題ないがDAブラックホールを駆動させると、使用できるTAが接続されていませんと表示される」などです 上級者の場合、USBドライバ、COMポートドライバの設定・あるいは再インストールで対処できるものですが、初心者には酷な作業となることがあります。 自力で対処できない場合は、COMポートでの接続をあきらめ、USBを使用してTAと接続する方向で検討してください。 |
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(A)起動時に「ダイヤル設定」がグルグル繰り返され、メインフォームに行けない (B)OSを再インストールしたら、「ダイヤル設定」から先に進めなくなった |
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(原因) この状態は DAブラックホールが、TAと交信できない場合に発生します。 多くの場合、 A.インターネットでTAがダイヤルアップ接続中など、TAが他のソフトウェアで使用されている B.「ダイヤル設定」で指定されたCOMポートにTAが接続されていない というようなときに、このような現象が起きます。 また、再セットアップ時に この問題が発生する場合は、果たして そのCOMポートが あなたの意図したTAに接続されているか、よく確かめてください。 DAブラックホールは「TAが接続されているか」の基準を、指定されたCOMポートが TA・モデムか、それ以外かで判断しています。 この状態は永遠に続くものではなく、3回繰り返すと強制的にメインフォームが表示されます。 ですが、TAを認識できない(TAとコンピュータが交信できない)状態での強制起動ですので、解析作業を行えない・行えたとしても非常に不安定になる可能性があります。 ※例外的にシステムが致命的な応答をしている場合、3回「ダイヤル設定」を表示した後、一瞬メインフォームが表示されますが、直後に強制終了されます。 (対策) この現象が起きた場合は、次の順で疑ってください 1.指定したCOMポートは本当にTAか? 2.TAを他のアプリケーションが占有していないか?(たとえばTAを使ってインターネットに接続中ではないか) 3.TAの電源は入っているか?RSケーブルは正常に接続されているか?(ダイヤルアップ接続で試験しましょう) 4.USB接続の場合はドライバが正常に動作しているか?USBケーブルは正常に接続されているか?(ダイヤルアップ接続で試験しましょう) 5.OSが そのCOMポート番号に対し、どのシリアルポートを割り当てているか、確かめてみましたか?本当に そのCOMポートは目的とするTAに接続されていますか? これらの順に 障害を排除してください。 (方法) 現在 表示されている「ダイヤル設定」で、正しく動作するCOMポートを選択してください。 またWindows(95/98/NT)のコントロールパネルで、COMポート(シリアルポート)が正常に作動しているか再チェックしましょう。 |
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スピーカーからDTMFの音が聞こえ、その後、調査元エラーになってしまいます
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(原因) その状態は DAブラックホールが お持ちのPCの内臓モデムを動かそうとしています。 DAブラックホールは、TAを駆動して交換機の値(リザルト)を取っていますから、モデムを動かしていたのでは動作しません。 (対策) DAブラックホールの「ダイヤル設定」において、TAが接続されている「COMポート」を指定しなければなりません。 (方法) まずは公式マニュアル・自分のTAとCOMポートを知るをごらんください。 |
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トーンとパルスの設定はできないんですか? TAを買って さっそく使ってみたんですが、うちは、プッシュ回線なのに、パルスになって調査元エラーになります。 |
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(原因) TAとISDNに対する 誤解があるようです。 (知識) プッシュ回線・パルス回線とは「アナログ回線」のサービス形態です。 DAブラックホールは、ISDNに接続されたTAを直接動かすものであり、モデムは使用しません。 したがって、設定にプッシュ・パルスの考え方はありません。 正常に動かすには、このFAQの「スピーカーからDTMFの音が聞こえる」を参照してください。 |
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同じ電話番号を 何度も解析すると 「網輻輳」やエラーになります
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(原因) 同じ番号(回線)を、単発的に短時間で解析をしようとすると、TAによっては「連続ダイヤル規制」がかかり、「網輻輳」やエラーになることがあります。 (対策・方法) DAブラックホールでは、これに対応するため「ソナーモード」に「定点」モードを装備していますので、このモードを入れてください。 これを使えば、解析時間の精度に若干の不安定さが生じるものの、同一の番号を連続して解析することができます。 なお定点モードに対応していないTA・PHSがありますので留意してください。 ソナーモード ![]() |
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4回目以降の解析が 「網輻輳」やエラーになります
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INSメイトV30シリーズ(Slim/Tower)など、一部のTAでは 異なる番号(回線)であっても連続的に解析すると、「連続ダイヤル規制」がかかり、「網輻輳」やエラーになることがあります。 このようなTAで連続解析を行う場合は ソナーモードを「定点」にして運用してください。 なお定点モードに対応していないTA・PHSがありますので留意してください。 |
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特定の相手を調べた後や、連続して解析した後などに 調査元エラーが連続することがあります。 対策の方法はありますか? |
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(原因) 調査元エラーは、TAに不具合(ハングアップ等)が発生しているときに表示されます。 ハングアップの原因は、一概にはいえませんが、 ・次の解析時に初期化が完全になされていない のが一時的な原因であり、その根本には、 ・TAのファームウェアが古い(不具合がある) ・初期化方法(ATコマンド設定等)に誤りがある ・通信切断に不良がある(切断方法が適性でなく、うまく切断できていない) ・通信速度が適正でない など複数の要因があります。 (対策) 上記の原因を念入りに調べて対処してください。 特に「通信速度」については、使用しているPCのシリアルポート(マザーボード)の説明を精読してください。 たとえば OSとTAが、現設定の通信速度に対応していても、シリアルポートの仕様が合致していない場合があります。 この場合は 9600bps・または14400bpsなど 無難な速度から調整してください。 また「USB→シリアルコンバーター」を用いている場合は、設定が正常であっても、 ・動作に信号線が適正にバイパス(出力)されていない ・ハードウェア動作そのものに遅延が生じる などが原因で、確実でない動作をする製品もありますので、接続方法の抜本的な変更が必要になることもあります。 |
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編集(F)→解析結果の全消去 をすると 実行時エラー3001 (システムで予約されているエラー)で停まってしまいます。
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なんらかの原因で、データが破損している可能性があります。 付属の DABHREFL で、破損の復旧を試みてください。 DAブラックホールを「起動していない」状態で (1) C:\Program Files\DABlackHole を開く (2) DABHREFL.exe を実行する (3) (DAブラックホールを起動する) エラー画面※例 ![]() (森田聡) |
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ソナーモードの違いを教えてください
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INS64回線(TAの使用) ノーマル:64K PPP 2Bモード:128K PPP PIAFS :PIAFS Dチャネル:※UUI INS64回線(TAの使用)における、Dチャネルソナーモードは「ユーザー間情報通知(UUI)」を使用します。 このソナーモードは、DSUとTAが一体化されたものか・あるいはG4FAXなどユーザー間情報通知を受け取る機能を持っているかなど、これらの微妙な設備の違いを見分けるためにあります。 少なくともユーザー間情報通知を受け取れるTAは「安定して存在する」(物理的に存在する)回線であることにはまちがいありません。 一方で、論理的にしか存在しない番号などは、応答するTAが毎回異なるなどして Dチャネルソナー(ユーザー間情報通知)に対し、不安定なリザルトを返してきます。 PHS回線 ノーマル:32K PIAFS 1.1 2Bモード:64K PIAFS 2.0 (ギャランティ) PIAFS :64K PIAFS 2.2(BE ベストエフォート) Dチャネル:1xパケット |
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課金情報の違いはありますか?
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INS64回線(TAの使用) INS64回線にて課金情報を取得できます。※すべてではありません PHS回線 課金情報は取得できません。 |
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ソナーモードの「定点観測モード」を使う局面について教えてください
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ソナーモードのひとつである「定点観測モード」は、TAのリダイヤル規制を一時的に抑制する効果があり、特定の電話番号・1番号に固定して調べるときに使います。 また、TA自体が連続した解析に耐えられない仕様の場合にも、このスイッチを入れることがあります。(動作確認TA一覧に掲載されています) 定点観測モードは、「ソナーモードの一種」ですので、それ単体で機能するものではなく、通常は他の機能と組み合わせて使用します。 特に「インクルード解析」「ピンポイント解析」などのように周期性のある解析で便利です。 (森田聡) |
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DAブラックホールでデジタル回線をサーチ中、相手がISDNデータTAだった場合「¥10」が課金されることがありますが、これを防ぐ手法を教えてください。
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DAブラックホールは、専門的には「非制限デジタル方式」とよばれるモードで相手方回線(および端末)を調査します。 この際、相手回線がISDN・かつデータ通信対応TA(→非制限デジタル方式)だった場合、相手方が応答するため、課金が発生します。 この課金をゼロにすることはできませんが、その確率を下げたり金額を大幅に安くする事はできます。 たとえば、HLC設定を「ビデオテックス」にするなど、あまり存在しない機器にして発信すると、着信する確率を下げられることがあります。 また、ソナーモードを「Dチャネルソナー」にすると、着信しても \ 0.4(ユーザー間情報通知料金)/回で済ませられます。 ※いずれも対応しているTAに限ります なお課金事故にはくれぐれもご注意ください。 動作を放置せず、不測の事態に備えて、DAブラックホールの動きは、人の目で しっかり監理してください。 (森田聡) |
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DAブラックホールでサブアドレス解析を行う方法について教えてください。
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解析する電話番号のうしろに「/」バックスラッシュを付け、その後にサブアドレス番号をつけます。 たとえば、03-1234-5678 という番号の、サブアドレス011 を調べたければ、 調査したい電話番号: 03-1234-5678/011 とします。 ※ただしソナーモードはノーマルモードにしておきましょう なお、DAブラックホールでサブアドレス解析。これは 電話工事・作業現場において、お客様側がサブアドレスの配番状態を失念した際・あるいはサブアドレスが不明な場合における、「使われているサブアドレス」「空いているサブアドレス」を見分けるとき、ということですね。 大規模な会社になると、どのサブアドレスが空いているのかわからなくなることがありますから、頻度は高いでしょう。 また、サブアドレスでのラウンドロビンを行っているチケットセンターの 使用サブアドレスを見つける場合にも役に立つことがあります。 ならば、この場合、サブアドレス解析には「インクルード機能」を使用したほうが便利です。 インクルード機能を使用してのサブアドレス解析においては、たとえば次のようにして行います。 電話番号: 03-1234-5678/ 基点:000 終点:999 増分:1 このようにすると 03-1234-5678 のサブアドレス000〜999 を連続して調べることができるでしょう。 なお、表示結果については サブアドレスを振られたTAの仕様・設定によってまちまちですので、いちがいに断定する事はできません。 (多くの場合、サブアドレスの空き番は「相手ユーザ応答なし」とされるようです) また、インクルード機能は特定の桁幅で動作しますので、たとえば、1ケタのサブアドレスと4ケタのサブアドレスが混在している電話番号の自動解析はできません。 混在していると事前にわかっている場合は、シーケンサーを使ったほうがよい場合もあります。 (山崎はるか) |
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サブアドレスを使った特殊な解析手法・使い方はありますか?
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まず、サブアドレスとして なんでもいいから /0 を末尾につけた場合、 市外局番+局番インクルード+0123/0 などとして、局番レベルのインクルードを行ってみる方法があります。 これはその番号帯・つまり局番が「現在開放されているか(ユーザーへの配番がはじまっているか)」あるいは「交換機の受け手が存在し・動作もしているが・配番はされていない(予約番号状態)」あるいは「そもそも局番が存在しない」かを、事前に察知することができます。 これをすることのメリットは、「いちはやく 開放された番号帯を知る事によって」「いちはやく良番をゲットできる」などがあります。 なお、1000回線・1ユニットがD70の特徴ですから 市外局番+(局番+0〜9)インクルード+123/0 とすれば、開放順序・範囲・支店レベルの判断か・地域の判断かなどの詳細が読み取れます。 なお、開放状態は「中継局(群局)レベル」が、開放されている事を知っていれば、中継局がリザルトを回答します。 したがって「知らない場合」もあるわけですから、そのときは、念のため 001 など 他回線(別キャリア)を使ってチェックすることも必要でしょう。 ちなみに 他回線を使ってみるというのは、通常は解析できない事柄まで分析できたりしますので、よくおぼえておいてください。 いろいろと変化が見えて、興味深い事実が見えてくると思います。 また、サブアドレス付きのインクルードを行うと、その番号帯の出所(たとえばもともとISDN専用だった番号帯なのか)が見えたり、プロバイダなどの子番号(TA)に いちいち ひっかかって¥10課金されるのを防いだり、一般家庭のTAにひっかかって課金されるのを防いだり、発信時に さらに冒頭に184をつけることによって、迷惑電話お断りサービス・番号通知却下などの設定が その番号について交換機で行われているかなども、見分けられる場合があります。 (もちろん絶対的なものではありませんけども) サブアドレスの活用に慣れることは、DAブラックホールを活用するうえで、強い味方になるでしょうから、作者として 普段から使って慣れておく事をおすすめします。 (山崎はるか) |
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DAブラックホール を起動して、調査したい電話番号の下のロゴのところ(エンブレム)をクリックすると、「コマンド系裏コマンドのロックが解除されていません」と出ます。いったいこれは何を意味しているのでしょうか?まだこのソフトには機能がついているのでしょうか?
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存在としては認めます。 と、いいますか、裏コマンドは、私のソフトウェアのお約束のようなもんです(笑) まあ、機能としては載せてあるんだけど、動作させると不安定になりそうなものは、すべて裏コマンドにつっこんでいます。 裏コマンドについては、公式に発表しますと 裏ではなく「表」になっちゃいますので、お教えする事はできませんが... ただ ロックの解除は「ソフトの動作パスワード」を「調査したい電話番号」のところに入力し、エンブレムをクリックすれば、ロックは解除されます。 そこから後は、ユーザーの責任ですね。 (山崎はるか) |
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DAブラックホールを使って、輻輳(接続規制)の種類・輻輳の状況・輻輳の場所(局)をつきとめる方法を教えてください。 |
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この回答は ○INS64/△PHS 「あなたのおかけになった電話は現在たいへん込み合っています」というトーキーに出くわす事が、たまにありますね。 これは輻輳(ふくそう)と言って、回線が渋滞している状態です。 さて、輻輳は大きく分けて、次の3種類があります。 A.加入者輻輳...チケットセンターや放送局などひとつの番号に電話が殺到して交換機が その電話番号に対して接続を規制している状態 B.交換機輻輳...火災・地域災害などにより特定地区に電話が殺到して交換機(D60/D70)が交換機(D70)への接続を自ら抑制している状態 C.地域(中継)輻輳...大地震・大水害・台風・内乱・放射性物質の関係する事故など、都道府県レベルで電話が殺到し、地域輻輳制御によって、地域一帯まるごと接続を規制している状態 DAブラックホールでは、上記の場合、だいたい次のような回答がなされるようです。 A.加入者輻輳...相手局交換機・網輻輳・理由不明(あるいは交換機輻輳) B.交換機輻輳...相手局交換機・網輻輳・交換機輻輳 C.地域(中継)輻輳...中継局(群局)・網輻輳・交換機輻輳(あるいは理由不明) ダイアモンドアプリコット電話研究所の実験では、加入者輻輳の場合、単一加入者回線に五秒以内に42件の発呼を発生させると、加入者輻輳を発生させられることが判明しています。 ただし、この接続規制比率は交換機で「個別に設定」できるため、絶対的な数値ではないことを、あらかじめご了承ください。 さて、地域輻輳の場合は 中継局レベルで接続を遮断しているわけですから、他のキャリア(KDDやDDI)や100番通話などを使用すれば、容易に突破します。 (ちなみに DAブラックホールで 中継局遮断されると、そこから奥の解析が困難になると考える方がいるようですが、その場合は 迷わずDチャネルソナーモードにしてください。Dチャネルソナーは輻輳時における選択肢のひとつとして装備されているものです) 交換機輻輳の場合は、「局番インクルード」(例市外局番+局番インクルード+0123)を使って、どの局番・交換機が輻輳しているか確認します。 ある程度、局番が絞り込めたら市外局番+(局番+0〜9)+123などとして、交換機の端子・ユニット単位まで絞り込むことができます。 接続規制率を知りたければ、絞り込んだ局番+ユニットの範囲でインクルードすれば、規制率を調べる事ができるでしょう。 また電話帳やAngelLine、ドメインレーダーを併用すれば、輻輳を起こしている具体的な住所・地区までわかります。 ただ、都市部・また逆に極端に加入者の分散している地域ではRT局(端局)で輻輳を起こしているのを親局で輻輳制御していることが多いようですから、別キャリアで突破できることがあるのは、そういった理由です。 加入者輻輳の場合は、その局番一帯で、唯一、その番号だけが輻輳を起こしているので DAブラックホールでインクルードすれば すぐにわかります。 ただし、チケットセンターなど「加入者線が複数存在」する場合などは、その親番号だけが輻輳制御されているわけであり、子番号に輻輳がかかることは めったにありません。 サブアドレス付きで解析したり、Dチャネルにしてみるなど 加入者輻輳でも反応に種類がありますから、平時から 見抜く目を鍛錬しておいたほうがよいでしょう。 (山崎はるか) |
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iナンバーの親番号と子番号とで、リザルトの違いは見えますか?
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iナンバーは 親番号+子番号という概念はなく、複数の番号を ひとつのTAに束ね・アナログポートに再分配するものだと考えてください。 電気的には、交換機の一部機能をTA側に預ける...つまりTAを小さなデジタル交換機として、機能させる(アナログポートを鳴り分けさせる)サービスです。 この契約をしておけば、TA側で「代表番号のような使い方をする番号」やFAXだけの番号にするなど、後でユーザーが用途・動作を決められますのでとても便利です。 したがって、ダイヤルイン(複数のTAを使用可能)とは異なり、ひとつのTAを「交換機の一部機能」とみなしますから、DAブラックホールでは iナンバーのそれぞれの番号が、親番号・子番号・そのどちらで よく使われてるのか、電気的に ただちに判断する機能はありません。(もともとその概念がないためです) ただし ビジー率などリザルトの変化によって、使われ方の違いが表面化することはよくあります。 (山崎はるか) |
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チケットセンターの裏番号(子番号)の探し方
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※この内容は、旧オフィシャル掲示板からの転記です。DAブラックホールそのものの運用について述べたものではありません 最近は「ナビダイヤル」(0570-XXXXXX)など、固定番号化されたチケットセンターが増え、あたかも子番号が存在しないかのようなセンターもみられるようになりました。 子番号にかけることが、チケットを取りやすくするかどうかは、ケースバイケースです。(別項) しかし、子番号を知らないよりは・知っていたほうが 圧倒的に有利になりますから、調べたい気持ちは理解できます。 子番号とは何でしょう。 一般的な電話番号は、ひとつの番号につき、ひとつの電話しか鳴りません。 しかし、複数の電話番号を持ち、これのうち どちらか一方・あるいはもうひとつの電話番号にかけたら、もう一方の電話番号も全て鳴るようにするのが「代表番号」というサービスです。 この「代表番号」を さらに大きくまとめたのが「大代表番号」と呼ばれますが、これは通常・大きな会社の構内交換機(PBX)によって行われます。 この「大代表番号」をNTTが代行し、しかも全国規模で行ってくれるのが「ナビダイヤル」というサービスです。 したがって、どんなチケットセンターであろうとも、自動受付装置・あるいはオペレータのお姉さんの前にある電話機には「固有」の番号が 割り振られています。 この末端の番号を「子番号」と呼びます。 この番号にダイヤルを続ければ、それが開放(待ちうけ状態)され次第、接続することができますから、チケットを取るのに有利というわけです。 DAブラックホールは、都市単位でサーチできますから、インクルードで連番解析すれば不自然に「詰んだ」番号帯をみつけることも不可能ではありません。 しかし、たとえば、「自分が行きたいライブではないが」「人気の高いアーティスト」の発売日に、事前に目星をつけた番号帯にサーチをかけてみてください。 特異な反応を起こす番号・あるいは番号帯をみつけることがあります。 これは回線トラヒックが集中して、交換機・構内交換機・トランク装置(TR)に異常が起きていることを表します。多くの場合、一時的な故障と表示されるようですが、けっして物理的な故障ではなく交換機の復旧待ちを意味します。 ナビダイヤルとはいえ、接続先の多くは普通の特番です。 (山崎はるか) |
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裏番号(子番号)の有効性について
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※この内容は、旧オフィシャル掲示板からの転記です。DAブラックホールそのものの運用について述べたものではありません 「代表番号vs裏番号 どっちが有利?」 この命題に関しては 長年研究してきましたが、センターによってそれぞれ なので ここでは 大手センター「チケットぴあ」「セゾン」について考察しま す。 【条件】 センター代表:東京 03−5437+連番A連番B 取扱い:アンドロイドによる自動オペレータ 裏番数:47本 発売時刻:AM11:00 発券数:300(A級難関) 発売日:公演日程2日の初日 応募予測:A級アーティストとし ステージ全席数2000×公演日数2日×人気指数1=4000人(B難度) 店頭発券:不明 (これ見て 誰か わかったら えないなぁ)(笑) オペレータが人間ではなく アンドロイドである場合、ひとつの予約に必要な平均時間は 1分40秒と考えましょう。 これらの指数で「裏番数」に関しては、DAブラックホールを使用しないとわかりません。かならず このデータとってから予測をたてるクセをつけてください。 裏番号は だいたい5%は死んでますから、動いているのは45本。 PBXの配当は 1秒間に6回線強ですから、発券開始後 7秒以内にすべての 裏番号が埋まります。 実際には PBXからの配当シーケンスに0.7〜1.2秒かかりますから、8秒プラマイ0.5で埋まるものと考えて下さい。(事実 そうです) じゃあ 8秒以内に着信させればよいのか? いいえ すでに輻輳がはじまっている場合や同時発呼が起きると優位の交換機(何かはわからない)に取られますので、終始「確率論」で考えた方が 事実に近いです。 この場合、輻輳率は {1−45÷(4000×発券開始後の秒数÷2.9÷45)}×100 で概算が求められます。(あくまで目安です。正確な計算をするにはテーラー展開 しなきゃいけないんですが、専門書がどっかいっちゃったんで また別の機会に) さて 次に考えるのは 何分後に 売り切れが決定するかです。 発券数300÷{裏番号45×(1枚)}×100秒=11分6秒(理論最長値) 発券数300÷{裏番号45×(6枚)}×100秒=1分51秒(理論最短値) 発券数300÷{裏番号45×(3.41枚)}×100秒=3分16秒(理論標準値) それぞれのアーティスト人気指数に関しては それぞれの判断におまかせしますが、公演日数×会場収容数×人気指数で 応募予測人数が判明すれば 完売時のタイムで 発券数が推定できることも これを見ればわかると思います。 では ここで 単純に 有利・不利を考えます。 あたりまえのことですが 裏番号が45本設置されているなら、裏番号にかけたほうが45倍つながりやすいのは当然です。これが裏番号信奉者の論拠です。 しかし 私は「これが一番だ」という考え方には否定的です。 裏番号の最大の欠点は「まちがいでも起きない限り、その裏番号へすでに誰かが予約操作に入っていれば その間は絶対につながらない」ということです。 つまり 平均1分40秒は 絶対につながらない ということですね。 さて「着信規制突破派」の意見は、「着信規制がかかっていたとしても代表電話は45本をまとめてあるのだから 裏番号1本にかけるよりも45倍つながりやすい!」というものです。 これは 輻輳の何たるかを知らなければ 当然の意見です。 しかし 今回の例では 開始後1分で 突破率は 約1/95にまで低下します。 ですから、私はこの意見に対しても懐疑的です。 そこで ループ法など ズルぶっこかないことを条件に 正統派のダイヤリングを使うのであれば 私は 以下の方法を提唱します。 【良席狙い】(先行などで チャンスが別にあるとき) 発券3分前から ひたすら 裏番号をつっこむ 理論標準値を過ぎたら 代表電話に切り替える もちろん 翌日のために 完売時刻をチェックすることを忘れない 【確保狙い】(友達に頼まれたときや並びでほしい など プレッシャーが強烈なとき) 裏番号しか狙わない。ただし 末番号から 昇順でかけたり、クセをつかむ努力を 事前に怠ってはならない。 【一発勝負・超良席狙い】 発券開始まで裏番号連発。これにて 一発狙いと発券開始確認を併用。 開始後10秒まで 代表電話に切り替える。 理論最短値(最短完売時刻)まで 代表電話と裏番号を交互にダイヤル。 それをすぎたら 完全に 裏番号に切り替え、確保狙いに転じる。 (確保狙いのときに生じる「おもわぬおこぼれ現象」を期待する ) なお これらの方法は 発券枚数の予測がつかないと タイミングが難しいことはわかりきっていますが、そのためにも 先行予約や2日目のクセから 読み取ることができますから 根気が重要ですね。 (山崎はるか) |
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ナビダイヤル(0570で始まる番号)の調べ方のコツをどうか教えてください。
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※この内容は、旧オフィシャル掲示板からの転記です。DAブラックホールそのものの運用について述べたものではありません ナビダイヤルの行き着く先は、通常の「代表番号(チケットセンターなら先行番号など)」であることが、多いような気がします。 旧番号を見くらべて、そのあたり一帯を インクルードで網羅しておき、前日・当日の「輻輳」「話中」を確認する方法がもっとも早道でしょう。 (山崎はるか) |
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ナビダイヤルに子番号はありますか?
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基本的なことですが、ナビダイヤルの番号には、ナビダイヤル形式の子番号は設定されていないのが普通です。 つまり多くのナビダイヤルが旧先行番号(0570以外)などに振られています。 ユーザーからの情報によりますと、多くは、DAブラックホールの「インクルード機能」を使って センター受付開始12時間前から、そのセンターの「普通の予約電話番号」がどうなってるか調ておられるようです。 そこでナビダイヤルにスイッチされた番号を DAブラックホールで検出し、「ナビダイヤルの子番号」を確定しておられるのかもしれません。 |
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光IP電話とNTT一般電話にはどのような有意差がありますか?
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一般に光IP電話(アナログ)はサービス未提供クラスとして判定されます。 NTTひかり電話で複数チャネル契約などの場合は、デジタル機器が判定されることもあります。 ただし解析に使用する機器(TA等)や相手方収容キャリアによっても性質が異なりますので、環境によっては有意差がとれないケースもあると考えられます。 |
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DAブラックホールの裏ワザがある、「DA−電話の掲示板」の過去ログは、どこにありますか?また、掲示板本体はどこにありますか?
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記名形式の掲示板であったため、個人情報保護法との整合性の問題から廃止されました。 現在はありません。 なお重要な内容については、このページに転記してあります。 (山崎はるか) |
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