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Q.1:「184」を冒頭につける必要があるのはなぜですか? Q.2:解析相手と接続が長引き、必要以上に課金された |
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184を冒頭につける必要があるのはなぜですか? |
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(背景) 番号通知状態(186)の場合、相手方に着信履歴を残すことがあります。 DAブラックホールは本来ステルス性の高い解析アプリケーションですが、状況によって相手方に着信履歴を残したり、自分方・相手方の機器・設定によっては、相手方で特殊なリンガが、短時間 鳴ることもあります。 (原因) DAブラックホールが解析に使用するデータ通信プロトコルを、まれに「通常の電話」として受信するTAがあります。(YAMAHA製の一部のルーターなど) (対策) インクルード機能などで、大量に解析する場合は、特段の事情がない限り「184」を解析番号のアタマに入れてください。 また、ダイヤル設定はなるべく32Kbps未満(9600bps推奨)にして、交換機レベルでの回答に終始させ、相手方に到達しないような工夫をするのも効果的です。 DAブラックホール - 法規に詳細を記述していますが、番号通知状態で大量解析を行う場合、十分に注意してください。 相手方があきらかに不特定多数のときは、なるべく自動運転は避け、動作中は肉眼で解析状況を確かめてください。 おかしな動作をした場合は、ただちに動作を停止してください。 |
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解析相手と接続が長引き、必要以上に課金されてしまいました。防ぐ方法はありますか?
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(背景) DAブラックホールは「切断時の情報」を取得しているため、原理的に「かならず切断動作」を行います。 さらにDAブラックホールは何重ものフェールセーフ(多重安全機構)があり、特に課金には細心の注意が払われています。 一定時間「切断情報」が得られなければ、ソフトウェアリセットが行われ、それでも切断できなければ、RSポートレベル(ER・CS)での強制切断が行われます。 さらに それでも切断できなければ、警告メッセージが出されます。 それほど DAブラックホールは課金に対するフェールセーフ機構に重点がおかれています。 しかし、他のアプリケーションとの競合など、使用方法に致命的な問題があると、これらの安全対策も意味をなさなくなってしまいます。 (原因) ・ハードウェア的な問題(ケーブル) 一部TAでは、シリアル・USBにかかわらず、メーカー供給のケーブルを使わなければトラブルを起こすものがあります。特にCD信号の未検出による切断不良の事故には注意してください。 ・ハードウェア的な問題(本体) ルータTAでは、複数のマシンで共有している場合があります。こういった環境での使用はDAブラックホールの動作対象外ですが、とりあえず大半の機種で動作はしているようです。 しかしこういった設定の場合、DAブラックホールの切断信号をだけでは切断できないこともありますから、インストール直後など初期設定時には注意してください。 ・競合 複数のPCでひとつのゲートウェイ(ルータ)を使用する場合、PC本体が切断(シャットダウン)しても、TAが独立して動くよう意図的に設定するユーザーがおられます。 このような設定の場合、DAブラックホールの切断信号が無視されることがあります。 ユーザーが独自にTAの設定を行う場合は、細心の注意を払ってください。 具体的には「ダイヤルアップ設定」などで 意図的にコンピューターのCDを無視するよう設定している場合や、複数のPCから常時接続できる「オンデマンド」に向けた設定が、DAブラックホールの安全機構を無効化することがあります。 また、DAブラックホールの動作中にダイヤルアップ(接続)を起こしたり、またはダイヤルアップ接続中に、DAブラックホールを起動した場合も同様ですので注意してください。 (対策) 切断信号(ER線)や応答信号(CD線)が「有効につながっているか」を、かならず確かめてから動作させてください。 具体的には、セットアップ時に、どのような解析相手でも確実に切断できるか、DAブラックホールの表示だけでなく、TAの各インジケーターでも確かめるなどです。 「インターネット接続が正常に行えているから」といってこれらの確認を怠らないでください。 通常のインターネット接続・常時接続などでは、DAブラックホールほど切断がひんぱんでないため、各種あらゆる支障が表面化していないことが多いため、潜在的なトラブルに気がついていないこともよくあるようです。 インクルード機能などで、大量に解析する場合、動作や環境に習熟するまでは、なるべく自動運転は避け、動作中は肉眼で解析状況を確かめてください。 不審な動作をした場合は、ただちに動作を停止してください。 |
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