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DAブラックホール

ver1.5系 以降のリリース予定(ロードマップ)

2006年11月1日発行トピックス


「DAブラックホール」の動作環境の移行

ダイアモンドアプリコット電話研究所では、弊社製品・ DAブラックホールの動作環境について、

現在、
・Windows95/98/NT4/ME/2000/Xp
・PC/AT 互換機・および NEC PC-9801/21シリーズ

での動作を前提条件に、検証しています。 (DAブラックホール ver1.5)

 この動作環境の範囲を、ver1.5系までとし、以後のバージョン、オプションキットは
Windows98SE/ME/2000/Xp (将来的にはVista)
PC/AT 互換機
での動作を前提とし、
上記以外(Windows95/98/NT4およびNEC PC-9801/21シリーズ)での動作は検証しないことといたしました。
 


背景と詳細

DAブラックホールは、1994年にMS-DOS用に発売されたDoubleLine120のコアプログラムに源流を持ち、1996年のブラックホール(MS-DOS)を経て、1997年にWindows用に移植されました。
リリース以来、あらゆるOSへの対応を経て現在にいたります。

リリースの際は、基本的に すべてのOSで動作検証を行っています。
特に NEC PC-9801シリーズは、8MHzと10MHz系の2種類のシリアルポートが混在しており、加えて、これに同期するTAとの対応状況をチェックしています。

 しかし、これら旧製品(レガシーデバイス・レガシーOS)のフォローを続けることにより、それが最新のデバイス・最新のOSへの対応の足をひっぱることも増えてきました。
特に モバイル機器への対応については その影響が顕著で、多くのPHSカードが Windows95/98ではドライバがない・NEC PC-9801シリーズでは物理的につながらないなどの問題があり、ひとつのソフトウェアの中で下位・上位のいずれのコンパチビリティも実装するのは難しく、モバイル機器への対応の足かせになっています。

 そこで、DAブラックホールver1.5系をメドに、「モバイル機器」(携帯電話回線・PHS回線など)への対応は、本体の開発系統とは独立した、純粋な「オプションソフト」(モバイルパック)としてリリースすることで、従来環境との並存をはかることにしたのが、今回の方針です。(→図参照)

図 DAブラックホールの系譜と今後


製品(予定)

DAブラックホール 1.5系
今後 リリースされるオプションが接続可能になるよう改良され、すでにリリース中です。
Windows 95※一部を除く/98/NT4/ME/2000/Xp での動作を前提にしています。

モバイルパックオプション
DAブラックホールをモバイル機器に対応させるオプションソフトウェア(シリーズ)です。
Windows98SE/ME/2000/Xpでの動作を前提に設計されています。
価格は \5,000前後を予定しており、2006年11月下旬より、順次テストリリースされます(正規リリースは2007年1月を予定)


旧DoCoMoパックとの互換性について
1998年にオルゴトロン98の派生オプションとして、法人向けにリリースされた「ブラックホール DoCoMoパック」と、本発表のモバイルパックの互換性はありません。DoCoMoパックは、DAブラックホールの法人向けプラグインとして 1.1系の一部を書き換える動作をするため、現行の1.5系にインストールすると本体を損傷します。
なお 「セルラーパック」は、当時、開発予定には入りましたが、接続インターフェースが少なかったことから、実際のリリースには至っていません。

問い合わせ

■顧客情報室
E-Mail: info@nda.co.jp
または ヘルプ&サポート

 


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