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Windows®10 対応について

 DAブラックホール1.7 は Windows10に対応しています。
ただし Standard/Elementsは2016年4月1日以降に購入された方がWindows10でご利用可能です。
それ以外のStandard/Elementsは、ライセンスの書き換え手続きによりWindows10でのご利用が可能です。

製品/OS別 確認表

製品・バージョン Windows
2000 XP (32bit) Vista 7 (32/64bit) 8/8.1 10
DAブラックホール 1.7
Professional
Standrd / Elements
DAブラックホール 1.6 ○ (XP Mode) × ×
DAブラックホール 1.5 × ○ (XP Mode) × ×
DAブラックホール 1.1~1.4 × × × ×

Windows10 へのインストール

 DAブラックホール1.7 は、最新版においてWindows10(32/64bit)の各エディションで動作します。
 Professionalの対応リビジョンは1.7.21以降です。Standard/Elementsの対応リビジョンは1.7.26以降です。(Standard/Elementsは2016年4月1日以降に購入された方がWindows10でご利用可能です。)
 CD-ROMメディアのリビジョンは1.7.5ですので、Windows10で使用する場合は、インストール起動後ただちにオンラインアップデートを行ってください。オンラインアップデートができない場合は、ダウンロードサイトより最新版のセットアッププログラムを入手してインストールを行ってください。

Windows10 でのハードウェア接続(ISDNの場合)

 2017年現在、ISDN機器のUSBドライバがWindows7以降で使用できないことがあります。
 そういったISDN機器との接続にはシリアルポート(RS232C)が適しています。シリアルポートは特別なドライバを必要としないため、Windows7以降でもそのままお使いいただくことができます。もし、お使いのPCにシリアルポートがない場合は、市販のUSBシリアル変換ケーブルやRS232Cインターフェースボードなどをご利用いただくのも方法のひとつです。

Windows10 での携帯電話/PHS接続

 携帯電話/PHS機器のモデムドライバが、Windows7/8/10用に提供されていないことがあります。
 ご利用のWindowsに適したドライバが提供されていない場合、Bluetooth接続など他の方法がないか検討してください。

仮想環境へのインストール

 通信機器がご利用のPC/OSに対応していない場合、Windows XP Mode や VMWare等の仮想環境を用いて過去のWindowsを活用することにより旧式の通信機器でも使用できることがあります。
 仮想環境を用いる場合、DAブラックホールの機能やライセンス(認証)に制限が生じる場合がありますが、それ以外は通常のPCと変わりなく使用できることが期待できます。
 動作確認済みの仮想環境・制限につきましてはユーザーサポートまでおたずねください。